決して切り離せないもの

名作映画「ショーシャンクの空に」で人間と音楽という関係性について印象的なシーンがある。
主人公のアンディーは長年の刑務所生活を送っていた。
服役者の娯楽は厳しく制限され、労働をするほかには本を読むか眠るぐらいしか時間をつぶす方法はない。
もちろんセフレサイトを見るなんて論外な状態。
そんな状況下であるときアンディーは刑務所の方針に逆らい、モーツアルトの「フィガロの結婚」を刑務所のスピーカーから流す。
すると、様々なところでそれぞれの作業をしていた服役者たちの動きが止まり、その美しい旋律に思わず聞き入ってしまうのだ。
アンディーは数カ月の間、光の閉ざされた独房に入れられてしまうが、そこから出てきて仲間と再会したアンディーはどこか晴れ晴れとした表情をしていた。
そうしたアンディーを訝しんだ仲間に対して、アンディーは「音楽を聞いていた」と答える。
何もない独房の中でどうやって音楽を聞くのだと不思議に思う仲間たちに対してアンディーは、自分の頭を指差し「音楽はここにある。
音楽は誰からも奪えない」と言う。
この映画に倣えば、音楽とは人間の肉体に深く刻まれたものであり、それは決して切り離せないものである。
ライブチャットも同様ではないだろうか。
性欲が生殖に必要なものだとしたら、行為の直前にだけ性欲が高まるような身体的特徴になっているはずだ。
にもかかわらず、私たちはセックスの機会が無い時でもどこかムラムラしたエロスを感じずにはいられない。
そしておのずと18禁動画を見てマスターベーションをする。
それは18禁動画を求めるという行為が音楽のように私たちの身体に刻まれているからではないだろうか。

Filed under: 日記 — admin 2:52 PM  Comments (0)

ダメ男について

いわゆる「だめんず」とばっかり付き合う人っているよね。
美人なのになぜか出会いサイトでの相手はダメ男ばっかりみたいな。
そういう人ってどうしてそういう人たちと出会っちゃうんだろう。
そして、どうしてメル友からじゃなくて付き合うって言っちゃうんだろうね。
でも実はちょっとわかる気もするんだよね。
なんていうかダメ男って自分の世界を持っているところがあるから、そこに惹かれるっていうか。
ダメ男っていうのは色々いるけど、ダメじゃない男っていうのはいわゆる経済力があって優しい男だと思う。
そうじゃない男は結構ダメ男じゃないかなぁと思う。
女の視点から見ると金が無いなんて付き合っていけないのよ。
今は女も金を持ってる時代だから、お金を出してあげることもできる。
でもいつも出してあげるわけにいかないし、相手の生活に合わせるわけじゃない?それってちょっと寂しいよね。
他にもダメ男って決断ができないとか、暴力をふるうとか、自分の考えを常に押し通そうとするとか、セックスが下手くそとか、デートに出かけようとしないとか、ダメ男って結構いると思う。
その中で健全な恋愛をするというのはなかなかどうして素晴らしいことではないですか。
結構レベル高いよね。
そういう人と出会えたらさ。
もうこんな不景気の時代だからだめんずじゃなければ、もう捕まえてガッチリ放さないくらいの気持ちでいた方がだめんずにひっかからなくても済むかもね。

Filed under: 日記 — admin 6:35 PM  Comments (0)

夏といえば花火

今日は年に一度の花火大会。
私はここに来てから毎年彼氏に連れて行ってもらっています。
今年で3回目。ところが今年はひとつ問題が。おととし二人で見つけたビルの屋上。
花火がとってもきれいに見えるし、人も少なくて穴場だったのですが去年行ったとき、目の前に新しいビルを建設中だったのです。
去年はまだ工事が途中で高さが低かったのでキレイに見えましたが「来年は無理かもなぁ」と話していました。
そして運命のとき。花火の数時間前、問題のビルに登ってみると。
見事に目の前に新築の高層マンションが。
絶望に打ちひしがれ、車に乗り込み、ふとカーナビを見た彼氏が「ここイイんちゃうん?」そこはデパートの屋上。
たぶん人はいっぱいだろうけど、方角的には、たぶん。よさそう。時間はまだある。
彼氏の目を盗みつつメル友に返事をする。
「行ってみようか。」デパートの屋上では、なにやらお祭りにちなんだ催し物をしていましたが、花火の見物客はほとんどいませんでした。
催し物をしているスタッフの方に花火は見えるかと聞いてみても、よくわからない様子。
これはいちかばちかです。考えた末、見えると信じてここで待つことに。
そして花火の上がるPM8:00。「見えたーっ。」みごとに大きな花火が見えました。
この3年間で一番大きな花火。一番感動的な花火。彼氏のおかげで見れました。
SNSで出会ったころのことを思い出しながら、彼氏と一緒に、美しい花火をいつまでも眺めていました。
夏の思い出がまたひとつ増えました。

Filed under: 日記 — admin 3:09 PM  Comments (0)

相手の気持ちを把握する

メル友を作る事は結構簡単ですが、その後どうすれば良いかとふと考えることはないでしょうか。
「何時まで続ければいいんだろう」なんて事を聞かされることもあります。
確かに微妙な問題です。
無料出会い系サイトで知り合った人とメールだけの関係というものはどの位すればいいのか。
多くの人たちはどうしているのかなど気になる事もあるでしょう。
長年続けているという人もいますが、自然と連絡しなくなったというような人もいます。
はじめからどういったメル友かを明記して募集すればそんな悩みもなくなるかもしれませんね。
「夏休み限定セフレ募集」とか「長期希望」とか・・・アルバイト募集のようですが、もしそういった要望があるのなら最初から明記しておくというのも新説かもしれません。
結構相手も困っている事とかもあるかもしれませんからね。
ただ、なんとなくいつか終わってしまうという気持ちは何処かにあるのがメル友という気もしなくもないのですが、どうでしょうね。
普通の友達であれば、なんとなく疎遠になるというような自然に任せる時間に任せるなんて事はよくありますが、メル友はそういうわけには行きませんからね。
いつでメールさえ送らなければ関係が切れるのですが、そのボタン名を自分では押したくないというのが本音でしょうね。
おそらく『いつまで続くのか』と考えた時点でやめたいという気持ちがあるのでしょうね。
そんな不思議な関係のメル友ですが、お互いが求めている限り続けていければそれはすばらしい事だと思います。

Filed under: 日記 — admin 2:59 PM  Comments (0)

優越感がある

最近、一部の人妻たちの間で、「逆援助交際」なるものが流行ってるのを知っていますか?
完全無料出会い系サイトランキングにも入っていると思うのですが逆援助交際とは、女性から援助を受けて、男性が女性にサービスする形の交際です。
流れとしては、逆援助交際の出会い系サイトで連絡を取り合い、「彼女」の家などで過ごすのが定番です。
この逆援助交際の出会い系サイトに登録してる女性は、だいたい「何らかの事情を抱えている」人がほとんどです。
たとえば、旦那さんが単身赴任でいないとか、長期の出張で帰ってこないとか……つまり、毎晩旦那さんのいない夜を、寂しい気持ちで過ごしている人妻たちが登録しているサイトなのです。
彼女たちに気に入ってもらえたら、逆援助交際のスタートです。
私たちは、彼女たちのおごりでレストランに入り、カラオケに行き、旦那さんのいない彼女の家に行き、奉仕するのです。
逆援助交際はかなり緊張感があります。
それに、旦那さんのいない間に二人の部屋で食事をするのは、なんとなく後ろめたい感じです……。
メル友の数十倍スリルがあります。
でも、その緊張感がやみつきになるんです。
逆援助交際をしてみたい方は、ぜひ登録してみてください。
女性の援助で暮らす生活は、かなりの優越感があるので、ぜひ実感していただきたいです。

Filed under: 日記 — admin 7:00 PM  Comments (0)

お金を持て余す女性

逆援助交際は、女性から人気があるのはもちろんですが、男性からも大きな人気を獲得しているために、これほど大きなものになったのかもしれません。
それは、やはり逆援助相手の女性がお金を払うことでセックスをするということに、かなりの魅力を感じる男性が多いということなのでしょう。
普通は援助交際などのように、男性は女性とセックスをするためにはお金を払わなければなりませんから、逆援助交際でむしろお金をもらうことができるというのは、魅力なのは当然かもしれませんね。
しかし、完全無料出会い系サイトで逆援助交際をする女性というのは、どういった心境なのでしょうか。
女性であれば、男性に身体を売ることで逆にお金を得ることもできるはずです。
しかし、それでいながら男性にお金を払うということには、何か特別な理由があるようにも思えます。
逆援助交際での報酬は高額であるのがたいていの場合ですから、当然ながら女性はお金に余裕がある女性ということになるでしょう。
そして、その遊びに使えるだけのお金を持っている女性が、逆援助交際に関わっているということになるのです。
そして、逆援助交際で求められる関係というのは、普通の恋人同士のような関係ではなく、あくまでセックスをメインとした割り切った関係ですから、その点で男性の自由を縛るためにも、お金を持ち出してきているのかもしれません。
お金を出すことで、たいていの男性はその関係に協力的になるものですから、それによって自分の好みの男性を探している、という一面もあるのかもしれません。
逆援助交際が女性に好まれるということには、それなりの理由があるということなのですね。

Filed under: 日記 — admin 5:16 PM  Comments (0)