2011年12月1日
過去の清算
私は彼が大好きだし愛しています。
1番も2番も無く、彼は「特別」だとも思っています。
それでも時折、私の中で不安が襲う事があるんです。
「私はちゃんと彼を愛せているのだろうか?」という不安。
友達に言わせて見ると贅沢な悩みのようですが、実際不安を抱えている私は「贅沢だなあ」なんて思う余裕はありません。
ポイント無しの出会い系で重ねてきた過去の恋愛は恋愛として当然断ち切ってはいますがたまにはフッと思い出すときがありました。
思い出して感傷的になる事はありませんでしたが、そんな事を思い出す自分が嫌いでした。
「ちゃんと私は過去を清算できていない」そう感じてしまうんです。
別れはしたものの、その人の全部が嫌いで別れるケースは稀だと思います。
それだけに「清算」がキチンと出来ていないような気になったんです。
彼だけを・セフレの幸せだけを、そして2人の幸せだけを見ていれば良いのにそんな思いを抱いてしまう私。
しかし友達から言わせると「それはそれで良い」というのです。
釈然としない顔つきをした私に彼女は続けました。
「清算なんてしきれるわけないし、無理に消し去る必要もないよ」と。
思い出してもいいし、全てを消す事が彼との幸せを深めていく要素ではない。
要は「今」どれだけ彼のことを思っているかが全てなんだと改めて思いました。
Filed under: 日記 — admin 3:16 PM
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